March 31, 2006

厄日。
気分よく眠りについて
目覚めてから途中まで良かったのに最悪の朝になった。

俺様を謎の蕁麻疹が襲う。

確かに寝る前なんか痒いなぁなんてやってたが
起きたら
両手と首に蕁麻疹。
アレルギーは鼻炎くらいなんだが
あれこれ思い返す。
普段関わらないことしたかなと
考えて考えて考えて考えてみた結果、




…恐らく






借り物のフェンダー製のベースにあると暫定的に断定。

貸し主ごめん。
俺の体にフェンダーはあわないのかもしれない…

でも欲しいな
プレジションベース。

それとも俺のステージの魂VOXのヤキモチ?

どっちにしたって
この蕁麻疹なんとかならないのか?!
ちょっと怖い。




明日のステージはどっちだ!?









ノー

  

Posted by yuithevoxx at 21:00

March 30, 2006

大丈夫 突風にあおられただけ

なんとまあ狂暴な風だ。
天気良かったからベスパで幕張にきたんだが
今になってとんでもないことになってきた。

こういう時はマクドナルドだな。
やっぱりビッグマック。

幕張のどっかのマクドナルドでこの文をかいてる。

お近くの方は一緒に海辺のマクドナルドいかがかな?

気まぐれにいなくなるけど。

帰りはどっちからかえるかな。

それとも
どこにも帰らないか。


そとはまだ狂暴だ。
俺はまだマクドナルド。

知らない誰かを待ってみる。




チャオ
  
Posted by yuithevoxx at 17:57

March 29, 2006

美しさを悩んでるなんて

友達からもの凄いビデオをかりた。
破廉恥なビデオではない。
即座に考えたろ?

映像が映像なだけに
うまく文章だけで伝えられる自信はないんだが説明する。


どんなビデオかというと
大学生の体操の大会の模様が映ってるビデオで、
これに出てる主役がすごい。

貸してくれた友達の友達らしいんだが
体操を始めたのが大学から。

理由は
なんとなく。

なんとなくで体操部に普通はいるか?
既に尋常ではない。
その映ってる大会も体操を始めて2ヶ月も満たない状況での出場。
はっきりいって出来るわけない!
実際出来てない!
リアル中本工事だ。

最初は床だ。
これだけは正直驚いた。
倒立前転は一人パイルドライバー気味にはいったが
アクロバティックな技は初心者には見えなかった。

が!!
悲劇はすぐに訪れた!

鉄棒になると、上ってぶらぶらとしてから何回目かで力づくでよじ登って耐えきれず
またぶら下がる。
順番待ちの仲間も頭を抱えたり
最初に支えてくれた人も心配そうに見たり…
回転しそうで…できない!
その繰り返しで終了。
鞍馬は鞍馬で次がどっちの足だ!?みたいになってスムーズにフットワークできず鞍馬にまたがったり挟んだり…
審査員もハラハラしていた。

吊り輪はもうとんでもない!
完全に力で上って
耐えきれずにまた下がるの繰り返しで
最終的に一人で両肩の関節キメちゃうみたいなおわりかた。

涙が出るほど
腹が捩れるほど
面白い!

でも
気づくと彼を応援している自分がいた。
なんだろ
すごく笑えたんだが彼は一生懸命で必死なんだ。
会場でもクスクス笑われてる。

なんかな笑いながら胸をうたれた。

どうしても笑ってしまうんだが…

彼はとても美しかった。
何一つ出来てないし
点数も2点とかありえないんだけど
一心不乱にぶらぶらしてグダグダになってしまう
滑稽極まりない。

なのに
もちろんルールだろうが
全て演技の最後にちゃんとポーズをして一礼をしておわる。
その瞬間が清かった。

きっとみたらまた笑ってしまうだろうけど
そんな彼の美しさに俺は敬意を表して
今夜も爆笑する。

胸のおくでガッツポーズしながら。







ウォウウォウイェイ
  
Posted by yuithevoxx at 22:06

March 28, 2006

危険な橋桁

18の時から足下を飾りたて歩きにくさを抜群にエキサイトさせてたまらない革靴、
愛の魂 ラバーソウル。
4足ほど所持。
うち3足が同色。
白。
前はリサイタルでよく履いていたが
一度大けがをしたためにステージでは基本的に封印した。

たまにステージで履いたりすると胸騒ぎがするから今はプライベート以外あまり履かない。

雨の日は一番危険だ。
まったく安定感がない。
むしろ滑って仕方ない。
だから雨の日は履かない。

本当にカッコイイ靴なんだけどかなりの危険因子だ。
そこがいいの…かな?

4足あってもまだ欲しくなる
永遠に憧れの革靴
ラバーソウル。
圧底ゆえに足下危険ラバーソウル。
ベルトよりて紐の方がカッコイイ
ラバーソウル。
こいつは
イバラの道を歩くには丁度良い。


今日も一日足下危険地帯
コンクリートを綱渡り。


歩きにくいから
道のど真ん中を
大手を振って肩で風を切る。








ワオ
  
Posted by yuithevoxx at 19:00

March 27, 2006

キングギドラは光線しかはかないのに

どうやら風邪をひいているようだ。
気だるくクラクラする。

しかたないから
ガンガンに(風邪)薬をキメていまフワリフワリとしている。

覚えたての梅シバをボリボリとかじりながら虚ろに鼻歌なんぞ口ずさんでいる。

このテンションで曲を書いたらどうなるものか?
よしトライだ。

本当は大人しく寝てろって話かもな

そういえば我が家じゃ風邪ひくと枕元には三ツ矢サイダーがあったな。
瓶の。

普通は水やらスポーツドリンクやらだがなぜか三ツ矢サイダーだった。

おかげ様でいまだに俺は寝ても覚めても、特ににリサイタル当日には三ツ矢サイダーだ。


もしかしたら風邪には三ツ矢サイダーかもな?

信じて今夜飲もう三ツ矢サイダー。
瓶の。


風邪よ
さらば







ラブミー

  
Posted by yuithevoxx at 19:57

March 26, 2006

画像3

27549576.jpg威風堂々な彼
  
Posted by yuithevoxx at 17:58

画像2

61498949.jpg快い彼
  
Posted by yuithevoxx at 17:57

スポ根泡吹く大入りサービス

e121efb2.jpg昨日の晩に本当は載せたかったんだが
時間の都合上
いつかのアップされない現象がフラッシュバックしたので
わざわざ今日まで我慢した。

なので昨日これを載せると言い放ったのをあれこれと考えてしまった方
本当に失礼。

でわ
さっそく



それは昨日晩に起きた。
諸事情により千葉の街に夜遅くまでいた。
たまたま入った駅のトイレの中で
洗面台に向かい続けてる男性が一人いた。
モーター独特の音が人気のないトイレに響く。
ひげ剃りをしているかなと思ってちらっと横目に見ると
なんと
ひげ剃りでなく







バリカンで頭を丸めていたのだ。(画像1)

驚愕、卒倒、混乱だ。
床屋に間違えるにもほどがある?
地方都市だとしてもいくら何でもそりゃないぜ。
トイレで髪を切るなとは書いてないにしろ道徳やマナーの域だ。
彼が孫悟空ならばそこら中彼の分身だらけになっているところだ。

しかしながら
こんな貴重なアンビリバボーな奇跡体験の2度目がいつくるかわからないので
恐る恐る写真撮影を頼んだところ
快く許可をくれた。(画像2)
その後時間の都合上詳しい話が聞けなかったのは正直残念だが
とても清々しいサタデーナイトの明白な飲酒罰ゲーム青年だった。

きっと彼はビルマの竪琴を見たんだろうなと言い聞かせてその場をあとにした。

数分後に彼の凱旋する背中を街で見かけたときに
小さく心でガッツポーズをした。(画像3)

千葉に確実に春が来た。

ふきのとうや竹の子同様に街に浮かれポンチがにょきっと芽をだしてきたんだから。








ハッピー

  
Posted by yuithevoxx at 17:53

March 25, 2006

オイル 老いるまで

千葉には有名なとんでもないラーメン屋さんがある。

最初に営業妨害したいわけではなくてそこだけは間違わないでほしい。

店の名前はあえて伏せます。
きっとわかるから

何がとんでもないとは
まさに
ニクヅキにウマイ
と書いて

「脂」


である。


その脂量も
ランクがあり

あっさり

多め

ギタギタ

それぞれの間隔自体離れてるんじゃないか?とゆう表記だ。

仲間であつまると儀式的にあしを向けている。
とゆうより既に儀式だ。
注文はギタギタ以外認めないとゆうルールすら暗黙でできているくらいだ。

最近さらにギタギタの上があることが判明

その名も

超ギタ

まんまです。

そのラーメン屋について何が言いたいかとゆうと


つまるとこ



いまからいくってことです。






カロリー
  
Posted by yuithevoxx at 23:31

March 24, 2006

ユーミンは今でも聴こえる その度に胸が焦げる

後輩が卒業式だった。
「卒業おめでとう」
一言を言いいたくて集まりに参加した。
むろん久しぶりの顔もある。
それも楽しみだった。


同時にこれでもう自分と一緒に過ごした学生は学校にいなくなってしまった。

普通のこと。
当たり前だから。
どんどん新しい風が吹くわけ。

でも
ヤッパリ淋しい気持ちになるのも当たり前。

そこにしがみつくわけにも
留まるわけにはいかないけれど
忘れ物をしたような気分になる。
そんな日くらいあるさ。

不思議な季節だよな春。
いつも胸が締め付けられたり
次の予感に踊ったり。
始まりも終わりも存在する季節。

せっかくなんで俺も倒れるときは前のめりにいきたいから
ハナッからゴーするか。
今年も今年の旅立ちだ。




さて
もう一度 言います。

ちょっと付き合って

良く聴いて欲しい












全ての
卒業生諸君



「卒業、おめでとう。」







シーユー チャオ
  
Posted by yuithevoxx at 20:39